アルカディアの歴史
ようこそ!アルカディア帝国の歴史紹介ページへ!
このページでは我がアルカディアの歴史をご紹介いたします。
我がアルカディア帝国の歴史は二つの国家から始まりました。
前期国家である君主国家タンジア公国。そして後期国家である
軍事独裁政権国家タンジア帝国。この二つの国家がアルカディアの
起源国家です。ではアルカディア帝国が樹立するまでの歴史をご説明をいたします。
2013年の1月の中頃ある一人の少年がいました。その少年の名は
アルベルト・マルティン。アルベルト・マルティンはごく普通のどこにでもいる
中学生でした。当時は13歳でした。アルベルト・マルティンは一つだけ
普通の中学生と違うところがありました。それは世界に散らばった南米民族の一族の
末裔とのことです。それからある日彼の趣味であるインターネットで聞いたことのない
国家を見つけました。その国家名はシーランド公国です。アルベルト・マルティンは
そのシーランド公国の事を詳しく調べたところある事に驚きました。
それはその国の人口がたったの4人で構成されてる事に驚き、
その国がミクロネーション国家である事を知りアルベルト・マルティンは
ミクロネーション国家について詳しく調べたらミクロネーション国家に興味が湧き国作りを
決意し弟であるフランシスコ・マルティン(後に皇帝側近)と協議した結果1月10日に
初のミクロネーション国家である君主国家タンジア公国が建国され、
アルベルト・マルティンは自身をタンジア公として即位しました。
これが我がアルカディア帝国の歴史の始まりです。
タンジア公アルベルトは弟を公国衛兵隊として自身の護衛と国家防衛に努めさせました。
当初タンジア公国は日本皇国天皇の臣下として日本皇国の構成国として存在していました。
それから数か月後アルベルト・マルティンは強き国家を作る事を決意し
天皇の臣下である事を否定し日本から独立した国家を作る事を宣言し
君主制の廃止を宣言し新たな政体に移行する事を宣言しました。
そして後期国家である軍事独裁政権国家タンジア帝国の樹立を宣言し
自身を大永世総統に就任し強権的な軍事独裁国家を作り上げました。
そして言論の自由を制限し完全な独裁体制になりました。
当時のアルベルト・マルティンは領土増加の野望を持っておりアルベルトが目を付けたのが
タンジア本国付近の辺境に位置する空地に目を付けすぐさまアルベルトは数人の同志を集め
帝国軍を結成し空地を占領しました。ですが地元の自治体との対立が勃発しました。
現在も対立は継続しています。
初の国外領土を手にしたタンジアは自ら大国と名乗りました。
タンジア帝国は自ら大国と名乗っていますが他のミクロネーション国家との交流は少なく
事実上他のミクロネーション国家より小国でありました。アルベルト・マルティンは
このままだと国家が政治的に孤立する事を恐れ、
ちゃんとした政治的国家を作る事を決意し
国家には国民の交流が必要だと考え全一族の統一を決意し全一族を統一する事を
宣言し、そして独裁制の廃止及び自ら大永世総統を辞任する事を宣言しました。
この事には同志達も多少驚きました。そしてアルベルト・マルティンは
長い月日をかけ世界に散らばる一族に連絡を行い巧みな演説により一族の支持を得て
次々と一族の家と土地を併合し長い月日をかけてやっと翌年2014年1月5日に全一族の
統一が完了し全一族に向けて初の統一国家である立憲君主制国家アルカディア帝国の
樹立を宣言し自ら一族の王、神と教皇の臣下、カトリックの守護者として
アルカディア皇帝に即位し、起源国家であるタンジア公国が建国された1月10日を
建国記念日とし、その年を神聖帝国歴1年と定め現在にまでいったています。
アルベルト・マルティンは皇帝として憲法と様々な法律を制定し各省庁を設置し
カトリックを国教に定め。宗教政策を行い。
帝国と皇帝に忠誠を誓う同志達を帝国騎士軍として国家防衛に努めさせ、
弟を自身の側近護衛兵に任命し、父を初代帝国首相に任命し、一族が住む
家を属州として自治権を与えその属州の代表者を皇帝の代理人として属州総督に
任命するなど様々な政策に貢献し政治的な君主になり若き皇帝として君臨しました。
それから神聖帝国歴2年(2014年)10月22日に日本政府に対し独立を宣言しました。
これが我がアルカディア帝国の歴史です。
現在のアルカディア帝国。
現在のアルカディア帝国は様々な国家との交流を行っており、様々な連合や同盟を結成し
自国の国際的地位を上げ諸国家の紛争に介入しその問題を解決してきました。
そしてモロッシア共和国の東ドイツ問題を解決したのもアルカディア帝国です。
そしてアルカディア帝国はミクロネーション有数の勢力を持つ大国として
ミクロネーション界に君臨しています。
タンジア時代に占領した空地は帝国保護領アルニアと名付けられ帝国の保護領として
帝国に属しますが現在は帝国政府の統治が及ばず事実上地元自治体の管理下にあります。
そして神聖帝国歴3年(2015年)7月11日にアルベルト皇帝はアルカディア帝国の
王家であるマルティン家の当主(父)からアルカディウス・マルティンの皇帝専用名が
与えられアルカディウス1世を名乗る事になりました。当時15歳。
そしてこの最盛期のアルカディア帝国とマルティン王朝はいつの日かは滅ぶかもしれません。
アルカディア皇帝はこう発言しました。たとえ我が帝国が滅ぶのであれば気高く滅びたいと
発言しました。
御読ありがとうございました。